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早漏を克服する方法 アーカイブ

2007年05月20日

早漏を防止する薬 SSRI

早漏を防止するための薬として最近注目を集めている薬があります。

SSRIという薬で、一錠1000円程度で購入できます。
病院で処方してくれるところもあります。

この薬ですが、実は元々は早漏の防止ように作られた薬ではありません。

この薬は、パニック症候群、鬱病(うつ病)などの症状を抑えるという目的で開発されたものなのですが、早漏の防止にも効果があるとして、早漏で悩む人にも処方されるようになっております。

ただし、この薬は飲み続けないと効果が半減してしまうといわれております。
毎日きちんと服用しないと効果が持続しないのです。

また、早漏用に開発されたものではないため、副作用が懸念されます。
本来の目的以外に服用するわけですら、多少のリスクがともなうことは忘れてはいけません。

事実として、服用をやめたらテンカンを引き起こしたという事例は多々報告されております。

ですから、よほどのことがない限りこの薬の服用は避けた方が無難だと思われます。
どうしても・・・という方は信頼できる医師へ相談するようにしてください。

早漏克服のためのカウンセリング

早漏を克服するための方法として、実は最も効果があるとされているのは心理カウンセラーによるカウンセリングなのです。

多くの人は、早漏の原因を「ペニスが敏感すぎるから」 と考えがちなのですが、実は精神的な問題から早漏になっている人が多いのです。

もっと深刻な場合は、ED(勃起不全、インポテンツ)になってしまう人もいます。

これらの問題は、一時的には薬で解決できることもありますが、根本的な問題を解決しないと、これからの将来においてずっと悩みを抱えたままになってしまいます。

問題の多くは、その人の深層心理にある“心の病”が原因であることが多く、これを解決する方法がカウンセリングなのです。

カウンセリングという言葉を使うと、少々難しく聞こえるかもしれませんが、もっと簡単に言うならば“お悩み相談”と言ったところです。

自分の抱える悩みを全てカウンセラーに話し、相談にのってもらう。
そして、その解決の糸口を一緒に探っていこうという試みなのです。

ただ、このカウンセリングですが、悩みの内容が「早漏、ED」などかなりセンシティブな内容なだけに、カウンセリングを受けようと決心するまでにかなり勇気が必要だと思います。

カウンセラーの先生はプロですから、同じような悩みを抱える多くの方を診断さておりますから、それほど恥ずかしく思う必要はありません。

最後に、カウンセリングとは自分と心理カウンセラーとのやりとりですから、合う合わないの問題があることだけは最初から注意しておいてください。

同じカウンセラーでも、人間的に(生理的に)受け付けないというのは必ずあります。
何もカウンセラーに限ったことではなく、同じ会社の上司と合わない、親戚でも合わない人がいるというのはごく自然なことなのです。

もし自分とは合わないと感じたら、別のカウンセラーにカウンセリングを頼んだ方が良いと思います。

真剣に早漏で悩む人は是非カウンセリングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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