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2007年05月 アーカイブ

2007年05月20日

早漏とは?

早漏の定義について。
早漏とは、パートナーの女性を満足させる前に男性が射精してしまうことを言います。

何分持てば早漏じゃない、という問題では無いと言うことなのです。

ちなみに日本人の平均挿入時間(射精までの時間)は5~6分です。

5,6分と聞くと長く感じますか?短く感じますか?
多くの人は、「もっと長く持たせないとダメかと思った・・」 そう感じるのではないでしょうか?

こう思うのは、おそらくAV男優さんの驚異的な持続力を見ていることが原因だと思いますが、一般の人はそれほど長くないんだという事実を知っておいてください。

ただし、5,6分持てば早漏じゃないというわけではないです。
あくまでパートナーの女性が満足しているかどうかが判断基準なのです。

このサイトを見ている人の中には、挿入時間1秒という人も数多くいることだと思います。
実際に、早漏で悩む人の多くは1分持たない・・という人がほとんどなのです。

このサイトは真剣に早漏を克服したいと考える人のためのマジメな情報サイトです。 

早漏を防止する薬 SSRI

早漏を防止するための薬として最近注目を集めている薬があります。

SSRIという薬で、一錠1000円程度で購入できます。
病院で処方してくれるところもあります。

この薬ですが、実は元々は早漏の防止ように作られた薬ではありません。

この薬は、パニック症候群、鬱病(うつ病)などの症状を抑えるという目的で開発されたものなのですが、早漏の防止にも効果があるとして、早漏で悩む人にも処方されるようになっております。

ただし、この薬は飲み続けないと効果が半減してしまうといわれております。
毎日きちんと服用しないと効果が持続しないのです。

また、早漏用に開発されたものではないため、副作用が懸念されます。
本来の目的以外に服用するわけですら、多少のリスクがともなうことは忘れてはいけません。

事実として、服用をやめたらテンカンを引き起こしたという事例は多々報告されております。

ですから、よほどのことがない限りこの薬の服用は避けた方が無難だと思われます。
どうしても・・・という方は信頼できる医師へ相談するようにしてください。

早漏克服のためのカウンセリング

早漏を克服するための方法として、実は最も効果があるとされているのは心理カウンセラーによるカウンセリングなのです。

多くの人は、早漏の原因を「ペニスが敏感すぎるから」 と考えがちなのですが、実は精神的な問題から早漏になっている人が多いのです。

もっと深刻な場合は、ED(勃起不全、インポテンツ)になってしまう人もいます。

これらの問題は、一時的には薬で解決できることもありますが、根本的な問題を解決しないと、これからの将来においてずっと悩みを抱えたままになってしまいます。

問題の多くは、その人の深層心理にある“心の病”が原因であることが多く、これを解決する方法がカウンセリングなのです。

カウンセリングという言葉を使うと、少々難しく聞こえるかもしれませんが、もっと簡単に言うならば“お悩み相談”と言ったところです。

自分の抱える悩みを全てカウンセラーに話し、相談にのってもらう。
そして、その解決の糸口を一緒に探っていこうという試みなのです。

ただ、このカウンセリングですが、悩みの内容が「早漏、ED」などかなりセンシティブな内容なだけに、カウンセリングを受けようと決心するまでにかなり勇気が必要だと思います。

カウンセラーの先生はプロですから、同じような悩みを抱える多くの方を診断さておりますから、それほど恥ずかしく思う必要はありません。

最後に、カウンセリングとは自分と心理カウンセラーとのやりとりですから、合う合わないの問題があることだけは最初から注意しておいてください。

同じカウンセラーでも、人間的に(生理的に)受け付けないというのは必ずあります。
何もカウンセラーに限ったことではなく、同じ会社の上司と合わない、親戚でも合わない人がいるというのはごく自然なことなのです。

もし自分とは合わないと感じたら、別のカウンセラーにカウンセリングを頼んだ方が良いと思います。

真剣に早漏で悩む人は是非カウンセリングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

女性から言われた一言で・・・

早漏になってしまう原因について考えてみましょう。

初めてセックスしたときからずっと早漏であるという人も多くいます。

早漏とは、セックスの時に相手の女性を満足させる前に男性が射精してしまうことを言います。
何分持ったら早漏じゃない・・というものではありません。

女性が満足したかどうか・・これは非常に難しい問題です。
女性はウソをつくのは本当に上手いんです。

ひょっとすると、満足していないのに満足したという顔をしているかもしれません・・・。

実は男性もこの女性のウソをつくことの上手さについては本能的に知っていて、「オレはこいつを満足させられたのだろうか?」と心の中で疑問を持つようになります。

これは、本能的な部分でもつ疑問で、だれしも経験があると思います。

そして、この些細な疑問が何度も続くと、長年の間に(人によっては数回で)ジャブのように効いてきて心の中に自分の自信の無さのような問題を抱えるようになります。

これは非常に普通の状態で、だれにでも起こりうる心理的感情です。

そして、こうした自分でも気づかないような心の問題を抱えているところに、
「ちょっと、今日は早かったね」
「私、早いほうが好きだよ」
のような、「早い」という単語を発せられたことでその心の問題が重くなる場合があります。

重要な点なのですが、早漏で悩む多くの人は“自分の中に心の問題を抱えている”ことが多いと言うことです。
ペニスが敏感すぎることが原因ではないということです。(中には本当にペニスが敏感すぎる人がいることも事実ですが、そういうひとは非常に稀です)

もしあなたが早漏で悩んでいるとしたら、一度自分の中に心の問題はないか?考えてみてください。

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